FEATURES

機能ではなく、
授業の流れで考える。

LabOpsは、多機能な管理画面を見せるための製品ではありません。授業前・授業中・授業後に必要な操作を、迷わず選べるようにまとめています。

BEFORE CLASS

授業前

教室へ入る前に、準備を終える。

電源投入、端末の検出、教材配布を教員PCからまとめて。授業開始までの繰り返し作業を短くします。

Wake-on-LAN

登録した学生PCへ一括で起動信号を送ります。

IPスキャンと未登録候補

PC名と検出IPを分けて保存します。未知のStudent証明書は未登録候補として表示し、自動信頼せず手動承認へ進めます。

教材・ファイル配布

選択した端末へファイルを配布し、必要なら配布後の実行までつなげます。

DURING CLASS

授業中

状況を見て、必要な端末だけ動かす。

画面やプロセスを確認し、対象を選んで操作。教室を歩き回らずに、授業の流れを保ちます。

リアルタイム画面モニター

最大100台を分散巡回し、スクリーンショットとアクティブウィンドウから端末の状態を確認します。表示中かつ選択した端末だけを対象にできます。

コマンド実行

PowerShell、コマンド、ユーザーセッション操作を選択端末へ送信します。

プロセス管理

PID・名前・開始時刻を照合し、安全条件を満たすユーザープロセスだけを終了します。

AFTER CLASS

授業後

操作を残し、次の担当者へつなぐ。

実施した操作を記録し、複数教員で管理を継続。端末運用を個人の記憶に頼らせません。

操作ログと全台結果

いつ、どの端末に、どの操作を行ったかを記録します。PowerShellは台別結果と全台結合の`_all_results.txt`を保存します。

表示中のPCだけを操作

グループ表示中は、表示中かつ選択済みの端末だけを一括操作対象にします。チェック全解除も利用できます。

教員証明書管理

信頼済みの教員PCから、新しい教員の追加と不要な教員の失効を行います。

FUNCTION MAP

管理に必要な機能を、
ひとつに。

端末一覧から証明書管理まで、Windows実習室の運用で発生する作業を一つの教員アプリへ集約します。

PC一覧・PC名・MACアドレス
IPスキャン・LastKnownIp・未登録候補
Wake-on-LAN
PowerShell・コマンド実行・全台結果
ユーザーセッション操作
スクリーンショット
プロセス一覧・終了
アクティブウィンドウ
ファイル配布・配布後実行
複数端末への一括操作
操作ログ
教員証明書の追加・削除
学生証明書の手動承認

次は、教室への入れ方を確認。

必要な環境、証明書の準備、学生PCサービスの導入まで順番に案内します。

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