BEFORE
PCごとにログインして、同じ確認を繰り返す。
電源、接続、ソフトウェア、設定、プロセス。台数が増えるほど「確認するだけ」の時間が増えていきます。
起動、状態確認、ファイル配布、PowerShell実行、画面確認まで。 LabOpsは、Windows実習室のPCを教員PCからまとめて調べ、必要な端末だけに対応するための管理ツールです。
# 例:指定フォルダーの有無を全台で確認
Test-Path 'C:\Program Files (x86)\Steam'
NO MATCH
38
確認不要
CHECK
2
要確認
RUN AS
SYSTEM
ログイン不要
R841PC026
PowerShell 実行結果
R841PC027
PowerShell 実行結果
R841PC028
PowerShell 実行結果
R841PC029
PowerShell 実行結果
WHY LABOPS
実習室管理で時間がかかるのは、同じ確認を何度も繰り返すことです。LabOpsなら全台へ同じ確認をかけ、結果を並べて、対応が必要なPCだけに絞れます。
BEFORE
電源、接続、ソフトウェア、設定、プロセス。台数が増えるほど「確認するだけ」の時間が増えていきます。
WITH LABOPS
選択したPCへ一括で操作し、結果を台別に確認。正常なPCを追いかけず、問題がある端末にだけ時間を使えます。
SCENES
これまでは
1台ずつ電源や接続状態を確認して、必要なファイルを個別に用意する。
LabOpsなら
一括起動、接続確認、IPスキャン、ファイル配布を教員PCからまとめて実行。反応しないPCだけ確認できます。
これまでは
学生に呼ばれるたびに席まで行き、画面やプロセスをその場で一から確認する。
LabOpsなら
画面、アクティブウィンドウ、プロセスを確認。必要ならコマンド実行やプロセス終了まで、そのまま対応できます。
これまでは
不要ソフトや設定差異を確認するため、複数台へ順番にログインして同じ確認を繰り返す。
LabOpsなら
同じPowerShellを選択したPCへ一括実行。台別結果を比較し、異常がある端末だけを絞り込めます。
RUN WITHOUT WALKING OVER
PowerShellは用途に応じて実行コンテキストを選択できます。PC全体を管理したい時と、ログイン中の学生環境で確認したい時を使い分けられます。
SYSTEM
サービス、端末全体の設定、管理用途の確認などを、学生がログインしていない状態でも実行できます。
LOGGED-IN USER
ユーザープロファイルやログインセッションに依存する確認は、現在ログインしているユーザーとして実行できます。
TOOLS
監視だけで終わらず、見つけた端末へそのまま操作を送れるのがLabOpsの強みです。
Wake-on-LANで複数台をまとめて起動。
オンライン状態や画面、アクティブウィンドウを確認。
PowerShellやコマンドを複数台へ一括送信。
実行中プロセスの確認と終了を遠隔から実行。
教材や実行ファイルを選択したPCへまとめて配布。
ネットワーク上のPCを探し、未登録候補も確認。
SECURITY
教員PCと学生PCを証明書で相互に確認し、HTTPSで通信します。共有パスワードやHTTPフォールバックには頼りません。
許可された端末同士だけを接続
教員PC
学生PC