WINDOWS PC LAB OPERATIONSv4.0.0

40台のPCを、1台ずつ見に行かない。

起動、状態確認、ファイル配布、PowerShell実行、画面確認まで。 LabOpsは、Windows実習室のPCを教員PCからまとめて調べ、必要な端末だけに対応するための管理ツールです。

  • 複数台へ一括実行
  • SYSTEMはログイン不要
  • ログインユーザーでも実行
  • Windows 10・11対応
PowerShell 一括監査
対象 40台

# 例:指定フォルダーの有無を全台で確認

Test-Path 'C:\Program Files (x86)\Steam'

NO MATCH

38

確認不要

CHECK

2

要確認

RUN AS

SYSTEM

ログイン不要

R841PC026

PowerShell 実行結果

False

R841PC027

PowerShell 実行結果

False

R841PC028

PowerShell 実行結果

True

R841PC029

PowerShell 実行結果

False
全台へ同じ処理 → 結果を台別に確認問題のあるPCだけを見る

WHY LABOPS

40台を操作するより、40台の中から「おかしい1台」を見つけたい。

実習室管理で時間がかかるのは、同じ確認を何度も繰り返すことです。LabOpsなら全台へ同じ確認をかけ、結果を並べて、対応が必要なPCだけに絞れます。

BEFORE

PCごとにログインして、同じ確認を繰り返す。

電源、接続、ソフトウェア、設定、プロセス。台数が増えるほど「確認するだけ」の時間が増えていきます。

WITH LABOPS

まとめて確認して、差があるPCだけ見る。

選択したPCへ一括で操作し、結果を台別に確認。正常なPCを追いかけず、問題がある端末にだけ時間を使えます。

SCENES

こういう時に、楽になる。

授業前

教室を回らず、まとめて授業準備。

これまでは

1台ずつ電源や接続状態を確認して、必要なファイルを個別に用意する。

LabOpsなら

一括起動、接続確認、IPスキャン、ファイル配布を教員PCからまとめて実行。反応しないPCだけ確認できます。

  • Wake-on-LAN
  • 接続確認
  • IPスキャン
  • ファイル配布
授業中

「このPCだけ動かない」を、まず席から調べる。

これまでは

学生に呼ばれるたびに席まで行き、画面やプロセスをその場で一から確認する。

LabOpsなら

画面、アクティブウィンドウ、プロセスを確認。必要ならコマンド実行やプロセス終了まで、そのまま対応できます。

  • 画面確認
  • プロセス確認
  • コマンド実行
  • プロセス終了
点検・調査

全台を調べて、問題のあるPCだけ見つける。

これまでは

不要ソフトや設定差異を確認するため、複数台へ順番にログインして同じ確認を繰り返す。

LabOpsなら

同じPowerShellを選択したPCへ一括実行。台別結果を比較し、異常がある端末だけを絞り込めます。

  • PowerShell一括実行
  • 台別結果
  • 全台結合結果
  • 結果保存

RUN WITHOUT WALKING OVER

対象PCへログインし直す手間を、減らす。

PowerShellは用途に応じて実行コンテキストを選択できます。PC全体を管理したい時と、ログイン中の学生環境で確認したい時を使い分けられます。

SYSTEM

ログイン不要で実行

サービス、端末全体の設定、管理用途の確認などを、学生がログインしていない状態でも実行できます。

LOGGED-IN USER

学生の環境として実行

ユーザープロファイルやログインセッションに依存する確認は、現在ログインしているユーザーとして実行できます。

TOOLS

調べる。そのまま対処する。

監視だけで終わらず、見つけた端末へそのまま操作を送れるのがLabOpsの強みです。

起動

Wake-on-LANで複数台をまとめて起動。

状態確認

オンライン状態や画面、アクティブウィンドウを確認。

コマンド実行

PowerShellやコマンドを複数台へ一括送信。

プロセス管理

実行中プロセスの確認と終了を遠隔から実行。

ファイル配布

教材や実行ファイルを選択したPCへまとめて配布。

IPスキャン

ネットワーク上のPCを探し、未登録候補も確認。

SECURITY

遠隔操作だから、通信相手はきちんと確認。

教員PCと学生PCを証明書で相互に確認し、HTTPSで通信します。共有パスワードやHTTPフォールバックには頼りません。

HTTPS / mTLS端末証明書SHA-256 pinningHTTP fallbackなし

許可された端末同士だけを接続

教員PC

学生PC

1台ずつ見る管理から、必要なPCだけ見る管理へ。

LabOpsはオープンソースです。導入方法と運用手順を確認して、Windows実習室で利用できます。